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【感動ネタバレ】メビウスFF第1章あらすじ|ラストまでのストーリーを完全収録

どうも!チビ(@Excelll_info)です。
メビウスFF、第一章からラストまでのあらすじをご紹介。みなさんの評価や疑問は?徹底的に解説します!

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この記事はメビウスFF第一章の内容です。
登場人物紹介
序章 覚醒
第1章 空白の運命 ←今ココ
第2章 預言と希望
第3章 戦場の王女
第4章・序 新たなる輝き
第4章 幻想と疑問
第5章 はじまりの戦士
第6章 追憶の魔女
第7章 希望の光
最終章 終極のメビウス

第1章 空白の運命

パラミティア・ルール

見知らぬ世界パラミティアで主人公はは目覚めた。
なぜここにいるのか、自分が誰なのかなんの記憶もない。
だが敵は容赦なく襲いかかってくる。
手にした剣で、戦うしかない。
それがこの世界のルールだという。

主人公「(なんだこれ)」

ヴォイス「時に 君たちの名は? さあ 答えたまえ 君の名は?」

 

主人公「(おれはーー●●だ)」

ヴォイス「ほう?その名を名乗るというのか?覚えてておくがいい 君の名前は特別だ
この壊れ行く世界 パラミティアに希望をもたらす英雄 光の戦士の名とされている
この世界はまだ光の戦士を知らない 君と同じ名を持つ者がこれから光の戦士になる
そのように予言されているのだ まったく紛らわしい すでに同じ名の者が何人もいる
いったい誰が本物やら しかし残念ながらまだ今はまだ空白 空っぽ--そうだ 君たちのことはブランクと呼ぼう さあブランクたちよ 北へ!」

主人公「北には何がある」

ガーランド「従った方がいい 物言いは無礼極まりないが ヴォイスは九割方役立つことしか言わない」

主人公「残りの一割は?」

ガーランド「くそみたいな たわごとだ」

主人公「なんだよこれ…」
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モグとの出会い

主人公「ほっとした よくし知っている風景だ いや よくある風景だろうか とにかく戦えということらしい」

 

モーグリ「助けてクポ……助けてクポぉ……」

ガーランド「あいつに貸しを作れ ここのルールは聞いたな? 戦わないものの声は誰にも聞こえない つまり モーグリを助けるやつなどいない」

モーグリ「クポ……助けて……クポ」

ガーランド「おれはガーランド 見どころのあるブランクを 光の戦士らしく鍛え上げることが生き甲斐でな おまえはなかなか良い素材に見える 異世界には馴れ――
・・・ヴォイスの野郎 見張ってやがる ほら モーグリを見ろ あのすがるような目 あの種族は瞬時に体験を共有する 一匹に売った恩が種族全体に広がるんだ これはまたとない好機 逃す手はないぞ?」
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予言と王女

助けたモーグリはモグと名乗って主人公が光の戦士になれるよう強力するという。
予言によると、努力すれば誰でも光の戦士になれる可能性があるらしい。
だが多くのブランクは、目先の出来事に心を奪われ、努力を忘れてしまうそうだ。
主人公とモグは、光の戦士への第一歩としてルーン神殿をめざす。

モグ「ひっ!やっぱりいたクポ!」

主人公「やっぱり?」

 

 

モグ「ささ やさしく触れてみるクポ 親愛なるセーラ王女クポ!この者 待望の戦士の資質ありと思いこの地に連れて参りました これまでの戦攻は――」

クリスタルにセーラ王女の姿が映る。

セーラ「まぁ…この方はわずかな時間で大きな力を身につけたのですね」
光の戦士の出現を待ち望んでいる彼女は、主人公の優れた資質を認めた。

主人公「・・・悪くない」

モグ「強さだけではないのです この者は魔物に襲われていたおいらをわざわざ助けてくれたのですクポ!」

セーラ「まあ!予言のとおりですね その者はモーグリを使役せず友として歩む――」

モグ「クポ!セーラ様いかがでしょうか!?」

セーラ「この方が人々のために戦ってくださるというなら王家は大いなる期待と感謝をこめて支えましょう もちろん この方のお気持ち次第ですが――では 王家の祝福をさずけます 楽しみに待っていますね あなたに会える日を」

モグ「セーラ様は遠い土地にいるけど クリスタルを通して恩人さんに不思議な力をさずけたクポ 離れた場所へひとっとびの旅の力 その力でコーネリア城のテレポストーンを使うと セーラ様のもとへ近づけるクポ!」

主人公「ああ テレポか なんとなくわかる」

主人公はテレポストーンで遠く離れた地で待つセーラのもとへ向かうことになった。
モグの案内で、テレポストーンのあるコーネリア城をめざす。

光の戦士を導く者

主人公「誰だ――ふん ヴォイスが見張ってるのか」

 

 

エコー「あんなのと一緒にしないでよ 私はエコー はじめまして そしておめでとう」

主人公「……何がめでたいんだ」

エコー「君は世界に選ばれたのよ 君の運命 導いてあげる」

主人公「そういうのは もう間に合ってる いろんな奴が おれを導こうとするからな」

エコー「そうそう 誰もが君の意思を無視して一方的にね 悲しいけど 運命ってそういうものよ だから私も君についてくことになってるの」

主人公「屁理屈だし迷惑だ そんな格好でつきまとうな」

エコー「大丈夫よ 君にしか見せないから じゃ よろしく!」

モグ「クポぉ……?」

エコーは主人公の運命を導くと言い出し、勝手についてくるという。
モグによれば、エコーは伝説の妖精で、誰も姿を見たことがないらしい。
実際、モグはエコーの存在に気づいていないようだった。
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カオスと異端

凶暴な魔物たちが世界を荒らしている。悪の王カオスが、魔物をあやつって混乱を起こしているのだ。

 

ガーランド「よう セーラとは話したか?」

主人公「ガーランド……ああ ルーン越しに話した」

ガーランド「ひとつ忠告しておく 女もまた魔物だ 身分のある女は特にな」

モグ「ガーランドは異端の人クポ 恩人さんは気にせず予言に身を任せるクポ!」

主人公「予言にはあの女も問う女王するのか?」

モグ「もちろん!セーラ様は光の戦士と――」

ガーランド「 予言は日々変わる 見極めが肝心だ」

ヴォイス「異端を城に入れるな!異端を殺してしまえ!」

ガーランドは異端とさげすまれ、命を狙われている。
彼はいったい何者なのだろう?

ガーランド「……声が何か言ったな?」

主人公「異端を殺せ……だとさ」

ガーランド「悪い奴ほど正統を主張する 覚えておけ」

コーネリア城への道は、コカトリスという魔物の襲撃で封鎖されている。
テレポストーンのあるコーネリア城にたどりつくには、コカトリスを追い詰め倒さなければならない。

新たな地へ

コカトリスを倒した主人公はコーネリア城へと到着した。
城はカオスに侵略され、朽ち果てていた。

 

モグ「セーラ王女……お美しいクポ……」

主人公「ずいぶん古い絵だな」

モグ「そうかな?」

主人公「こいつもカビ臭いような気がする なあいつまでここにいるんだ?」

モグ「恩人さん次第クポ」

主人公「だったら行こう ここにいると……(おれまで朽ちてしまいそうだ) いつまで経っても王女に会えない」

モグ「そうこなくっちゃ!」

主人公「ヴォイス……ガーランド……モグ……セーラ……ブランクたち……他人と話すほどにおれは世界に取り込まれて行く 世界の一部になって行くような――そんな気がした
ここ――パラミティアに来てどれほどの時が過ぎたのだろう もうわからなくなってきた」

迎えた者たちが、ほめたたえてくれたが主人公は馴染めなかった。
時間の流れから取り残されたようなカビ臭い雰囲気が気になった。
このまま城にとどまっていると身も心も朽ちてしまいそうな気がして主人公はテレポストーンで次なる地へ向かう。

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