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【20選】「新年あけおめ…」は非常識?!お正月にまつわる雑学・トリビア・豆知識

【20選】「新年あけおめ…」は非常識?!お正月にまつわる雑学・トリビア・豆知識

どうも!チビ(@Excelll_info)です。お正月にまつわる雑学・トリビア・豆知識をご紹介!当然と思っていたことも実は間違えていたり…!新年早々恥をかくことがないように、今のうちに予習しておきましょう!
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正月の雑学:「元旦」と「元日」の違い

【20選】「新年あけおめ…」は非常識?!お正月にまつわる雑学・トリビア・豆知識元日は、1年の最初の日で、1月1日のこと。
元旦は、元日の朝、元日のこと。元旦の「旦」の字は、太陽が地平線から出るさまを表した漢字で、朝や夜明けを表すため、元旦は1月1日の朝のみを表すともいわれるが、1月1日(元日)も意味します。
正月は、暦上1月31日までのことを言います。

正月って、1月3日くらいまでかと思ってた…!

正月の雑学:鏡開きの由来

正月に供えていた鏡餅をお汁粉や雑煮に入れて食べる鏡開きは、元々1月20日に武家の間で行われていた行事でした。が、徳川家光の忌日が20日のため11日に行われるようになりました。武家では切るという言葉を嫌い、刃物を使わずに木槌で割りましたが、縁起をかつぎ、「割る」ではなく「開く」になったといわれます。

正月の雑学:正月の空は青い

正月は工場を中心とした経済活動が一時休止して故郷に帰省する人も多く、交通量もかなり減り、街中は特にいつもより静かになります。正月の間、都心の空は晴れることが多く、工場や車による空気の汚れが少ないため空気が澄み、空がいつもより青く感じられるという訳です。

「正月は空が綺麗だぞ!」なんておじいちゃん言ってたけど、本当だったんだ…(笑)

正月の雑学:お年玉を入れる「ポチ袋」

【20選】「新年あけおめ…」は非常識?!お正月にまつわる雑学・トリビア・豆知識元々ポチ袋の「ポチ」は、関西の方言で芸妓や茶屋女などに与える祝儀のこと。 祝儀を「ポチ」と呼び始めた由来は諸説ありますが、非常に少ないことを「これっぽっち」というように、「ポチ」には「小さな点」や「ほんの僅か」という意味が込められていると言われています。異説としては、英語の “spot” (臨時の)、フランス語の “petit” (小さい)などに由来するという説や、お年「玉袋」では語弊があるので「タマ」を「ポチ」に変えたという説などがあります。

大阪に住むほとんどの人は、「お年玉」のことを「ポチ袋」と言いますよね~!

正月の雑学:「お年玉」の意味

そもそも「お年玉」の「たま」とは、「魂(たましい)」のことであり、「としだま」とは新年を司る年神への供え物の下げられたもののことであると民俗学的には説明されています。お年玉の語源は、正月に供えられた鏡餅がお下がりとして子供に与えられ、その餅が「御歳魂(おとしだま)」と呼ばれたことからとする説も。
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正月の雑学:餅に醤油を塗って焼くだけで…

真ん中がふっくらと膨らむ!やり方はとっても簡単で、しょう油をお餅の中央に少し塗って焼くだけ。焼ける様子を見ていると、しょう油を塗った部分が凹み、その後にその部分だけふっくらと焼きあがります。綺麗に膨らむ理由は、しょう油部分が周囲より温度が早く上がるため、その部分から膨らみ始めるから。

お餅は砂糖醤油で食べるのが一番好きです!(宣言)

正月の雑学:一富士、二鷹、三茄子…まだ続きがある!

【20選】「新年あけおめ…」は非常識?!お正月にまつわる雑学・トリビア・豆知識初夢に見ると良いとされている「一富士、二鷹、三茄子」ですが実はその後に続きがあるんです。続く言葉は「四扇(よんおうぎ)」「五煙草(ごたばこ)」。

初夢の意味
一富士…見た目が美しい山は明るい未来が開けている
二鷹 …爪でしっかりとモノを掴む鷹は運を掴み開運や飛躍を意味
三茄子…事をなす意味、子宝や幸運の象徴
四扇 …扇は末広がりなので縁起が良く子孫繁栄
五煙草…煙草は邪気を払う意味があるそうで出世の象徴

なんで茄子までしか言わなくなったんだろう…覚えられなかったのかな

正月の雑学:「A Happy New Year」と「Happy New Year」の違い

【20選】「新年あけおめ…」は非常識?!お正月にまつわる雑学・トリビア・豆知識年賀状やメールなどで「A Happy New Year」「Happy New Year」どちらもよく目にしますが、果たしてどちらが、正しいのでしょうか?
正しいのは…「Happy New Year」。例えば、「お誕生日おめでとう」と英語で言う場合、「A Happy Birthday」とは言いませんもんね。「a」というのは「1つの…」という意味で名詞を修飾します。
A Happy New Year」を直訳すると、「幸せな新しい一年」という意味になり、「明けましておめでとう」という意味にはなりません。なんとなーく意味的には似てますが…。年賀状を書く前に修正しておきましょう…!

正月の雑学:お年玉はかつて現金ではなく餅だった

お正月の子供の楽しみと言ったら、もちろん「お年玉」。私も子供のころ「お年玉入れバッグ」を母に持たせられていました。(笑)現代に生まれてきてよかった。昔、お年玉は餅だったそうです。お正月は神様をお迎えして、お供え物をして歓迎します。そして、ありがたい神様のお供えものを、みんなで分けて頂くのが本来のお年玉でした。
お年玉の「玉」は2つの意味があり、神様の魂の「たま」・神様からの賜り物の「たま」。この2つの年玉だったのが、餅だった訳です。それがいつしか今のようにお金に変わりました。(ありがたや…!)お年玉は目上の者が下のものに渡します。だから、子供にお年玉を渡すのです。ちなみに目下の者が目上に贈るのは「年賀」となります。

いつまでもお年玉をもらう立場でいたい…

正月の雑学:「新年あけましておめでとう」は間違えた言葉使い

【20選】「新年あけおめ…」は非常識?!お正月にまつわる雑学・トリビア・豆知識メールやSNSで新年の挨拶をする人が増え、年賀状での挨拶はかなり減ってきています。いずれにせよ、新年の挨拶には「あけましておめでとう」という定番フレーズがつきものですが、その本当の意味をご存知ですか?
実は、「あけましておめでとうございます」は、神様に対する祝福の言葉。年が明けて歳神様を迎える際に述べる感謝の言葉を周囲の人々と交わすことによって、新年を喜びあっているのです。「新年あけましておめでとうございます」と書くのは、「新年」と「あけまして」が重複しているので、「新年」という言葉を使いたいなら、「新年おめでとう」とするのが正しい日本語となります。よく「新年あけまして…」とよく言われるフレーズですが、ガッツリ間違えていますのでご注意ください。

うん、普通に言ってたわ。新年あけおめ~
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正月の雑学:沖縄県には正月が2回ある

沖縄県は戦争によってアメリカの統治下に置かれていたものの、1972年に日本に返還されています。そのとき、琉球政府によって「新正月一本化」が推奨されました。新正月とは、普段私たちがお祝いしている1月1日からのお正月のこと。しかし、神仏への祈願のために旧正月と新正月の両方を祝う地域や家庭も多く残っています。旧正月は、1月末から2月中旬ころまででも、神仏に正月飾りやお供え物を供え、新年を祝う。とくに漁業の盛んな地域では、漁港で大漁旗をなびかせたり、ごちそうをふるまったりするといいます。

正月の雑学:鏡餅の語源は円鏡

鏡餅は、歳神へのお供え物。形が円鏡に似ていることから、鏡餅と呼ばれます。ミカンを乗せるのは、ダイダイというミカンの代わり。ダイダイの実には薬効があり、また「代々」とかけて子孫繁栄を願う縁起物として使われています。

正月の雑学:おみくじは結んで帰るものではない

おみくじを木の枝に結ぶ風習は神道とも仏教とも何の関係もなく、大正時代あたりから始まった無意味な風習とされています。むしろ、「木に結ぶのは枝が折れたりするので神社仏閣では止めてほしい」と神主さんは思っているそうです…。

おみくじ、持って帰っても処分に困るんだよな、だからみんな結んでおくんだよな…

正月の雑学:福井県民は、正月に水ようかんを食べる

福井県では正月に食べる習慣がある。昔は冷蔵庫などがなかったので、水気の多い水ようかんは痛みが早かったため、雪の多い福井では外で保存できる冬に食べることが定着したのだといいます。福井県出身の人は、これを食べないと正月がきた気がしないとのこと…。

福井県出身の友人に聞くと、「正月に水ようかん?食べるでしょ、普通」と言われました…。

正月の雑学:除夜の鐘はなぜ108回鳴らすのか

除夜の鐘の108という数は、中国で宋の時代から始まったもので、12ヶ月と24節気と72侯(5日を一侯とした昔の暦)を合わせた数が108になるため、といわれています。人間が持つとされる108の煩悩を表し、また四苦八苦(4×9+8×9)から来ているともいわれています。

正月の雑学:初詣でのマナー

【20選】「新年あけおめ…」は非常識?!お正月にまつわる雑学・トリビア・豆知識参道の中央は神様が通る道なので、ズカズカと歩いてはいけません。端っこを歩いて神様の通り道は避けましょう。他にも、ひしゃくに口をつけないようにしたり、お賽銭は投げないようにしなければならなかったり、お作法は細かくあります。恥をかくことがないように、初詣に行く前は予習をしておきましょう。

正月の雑学:祝箸で両端が使えるのは「自分用」と「神様用」

お正月のおせち料理などの料理を食べるときに使われる祝い箸は、両端が使える「両口箸」ですね。一方は自分が使い、もう一方は年神様が使うとされているため、このような形をしています。たまに、祝箸の両端が使えることから、一方を自分用、一方を取り分け用とする人がいますが(まさに私)、これは神様の箸を使ってしまう、バチ当たりな行為なので、気を付けてくださいね。

ガッツリ、おせちを取り分けるようで使ってた…!むむ?これ、母から教わったような…

正月の雑学:日本人が旧正月を祝わない理由

明治維新以前、大正時代の後期までは日本も「旧暦」を採用し、お正月といえば「旧正月」のことでした。旧暦は月の満ち欠けを基準に1か月を区切るので月の日数は29.5日となり、「うるう月」(1年が13か月になる)となる年が3年に1回あったのです。明治6年・新政府が立ち上がって間もなく明治政府は財政難に陥りました。旧暦の給料体制のままだと月給を13回払わなければならない年がある、ということで、暦を西洋社会と同じく「新暦」に改訂し、人件費を削ったいう説があります。また、明治時代には脱亜入欧の風潮もあり、アジアで広く認識されている旧暦が時代遅れだとみなされていたことも手伝って、明治政府はばっさりと旧暦を廃止してしまったのです。「新暦変更の詔(みことのり)」を天皇陛下が自ら通達したことで、「新暦」の方が正しいという認識が日本国中に広まりました。昭和20年代~30年代までは旧暦でお正月をお祝いする風習が残っていた地域もあったものの、会社勤めをする人々が増加し、「旧暦のお正月は会社が休みにならない」という理由から旧正月を祝う習慣は廃れていったのです。ですが、前述したとおり、沖縄ではまだ旧正月を祝う習慣が残っている家庭もあるようです。
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正月の雑学:正月飾りは正月に出すものではない

【20選】「新年あけおめ…」は非常識?!お正月にまつわる雑学・トリビア・豆知識正月になると各家庭で門松などの正月飾りが見られるようになってきます。しかし、門松などの正月飾りはそもそも正月に出すものではありません。
正月飾りとは、新しい年の神様を迎え入れるためのもの。そのため、新年を迎えるまでに行う必要があり、多くは26日~28日の間に行うことが基本です。29日は縁起が悪い日とされているうえに31日では一夜飾りと言って神様に失礼と考えられているからです。

昔、車でのナンバーのとこに正月飾りしている人いたよね…

正月の雑学:「正月太り」は餅が原因というわけではない

お正月休みが終わってみると、なんだかウエストが苦しい…こんな 経験ありませんか?
正月太り」や「冬太り」という言葉もよく耳にしますね。お正月は太りやすい、お正月に食べるものと言えばお餅、お餅は太りやすい、こんな風に考えている方も少なくないようですが、果たしてこれは真実なんでしょうか?ごはんに比べてお餅は少し炭水化物の含有比率が高いのですが、一般に腹持ちも良いとされているお餅。美味しいからといって食べすぎなければ、特に太りやすいという事はなさそうです。
では、なぜ冬のお正月前後に太りやすいと感じる人が多いのでしょうか?
よく言われる理由としては次のようなものがあります。

「正月太り」の主な理由
・クリスマス、忘年会、お正月、新年会と食生活が乱れやすい
・寒さや休みの影響で、外出や運動の機会が減る
・寒さで基礎代謝が下がり、エネルギー消費が減る
・寒さに耐えるため、体が皮下脂肪をつけようとする
すべて科学的根拠が証明されているわけではありませんが、少なくともこの時期には吸収した栄養素を溜め込んでしまう原因がたくさんあるようです。生活が乱れやすい時期ですが、寒さに負けないようしっかりとエネルギーを作り出し、元気に冬を乗り切りたいですね。

▼それでも解決しない場合は…