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【10秒でデキる】パワーポイントスライドをJPEG保存する方法|PowerPointのデータを画像データに一発変換

【10秒でデキる】パワーポイントスライドをJPEG保存する方法|PowerPointのデータを画像データに一発変換

どうも!チビ(@Excelll_info)です。PowerPoint(パワーポイント)の画像・写真をスライドごとにJPG保存する方法をご紹介します。
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この記事はPowerPoint for Office 365・PowerPoint 2016・PowerPoint 2013に対応しております。

完成イメージ
スライドを図として保存します。
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スライドを画像に変換する方法

  • STEP.1
    「ファイル」タブをクリックする。
    「ファイル」タブは画面左上にあります。左クリック1回で画面が切り替わります。【10秒でデキる】パワーポイントスライドをJPEG保存する方法|PowerPointのデータを画像データに一発変換
  • STEP.2
    「エクスポート」→「ファイルの種類の設定」→「JPEGファイル交換形式(*.jpg)」をクリックして「Enter」ボタンを押す。
    「エクスポート」とは”出力する”という意味。通常パワーポイントのファイル拡張子は「.pptx」ですが、JPEGやテンプレートなど、別の拡張子で保存したいときなどはこの「エキスポート」をクリックすればOK。ちなみに、「エクスポート」の対義語は「インポート」。データを”取り入れる”といった意味があります。【10秒でデキる】パワーポイントスライドをJPEG保存する方法|PowerPointのデータを画像データに一発変換
  • STEP.3
    ファイル名を入力して「保存」ボタンを押す。
    このときJPEGの画像データが保存される場所は自動的にパワーポイントの保存場所になりますが、デスクトップやピクチャ、ドキュメントフォルダなど自由に指定することができます。【10秒でデキる】パワーポイントスライドをJPEG保存する方法|PowerPointのデータを画像データに一発変換
  • STEP.4
    「すべてのスライド」か「このスライドのみ」のどちらかをクリックする。
    「すべてのスライド」は、パワーポイント内すべてのスライドをJPEGデータとして保存します。「このスライドのみ」は、現在選択(表示)されているスライドのみJPEGデータに変換されます。複数枚選択をする場合は、「Ctrl」キーを押しながらスライドをクリックすることで複数のスライドを選択することができます。スライドが表示されない場合は[表示]→[標準]をクリックすると画面左に出現します。【10秒でデキる】パワーポイントスライドをJPEG保存する方法|PowerPointのデータを画像データに一発変換
  • STEP.5
    保存完了!
    保存先を確認すると、すべてのスライドは一つのフォルダーにまとめられて、一枚ずつJPEGの画像が保存されていることが分かります。簡単ですね!☆ 【10秒でデキる】パワーポイントスライドをJPEG保存する方法|PowerPointのデータを画像データに一発変換

▼それでも解決しない場合は…